[Q1]
コンセント数が不足の場合、どうすればいいでしょうか? |
[A1]
市販品のテーブルタップを雷ガードの電源プラグ差し込み口に入れてご利用ください。ただし、合計消費電力は雷ガード取扱説明書の規格値以内でご使用ください。特にドライヤー、掃除機、電気こたつ等消費電力の大きいものは雷ガードに差し込んでお使いにならないようお願いいたします。 |
[Q2]
モジュラコ−ドをINとOUTの表示と逆に差し込んで使っています。問題ないでしょうか? |
[A2]
雷ガードの防護回路には双方向機能があるので、逆に接続して使っていただいても問題ございません。 |
[Q3]
雷ガードにはアース接続用ができるようですが、配線の都合上、雷ガードにアースを接続でません。アースを接続しない状態で使用した場合、雷防護機能に何か影響はありますか? |
[A3]
アースを接続しない状態で使用した場合でも、雷サージ保護性能に関しては問題は生じません。ただし、1ヶ所でも通信機器のア−スを接続された場合は、すべての通信機器に対し
ア−スを接続してください。 |
[Q4]
雷ガードを取り付ける際、今まで使っていた電話コードを雷ガード付属のコードに変えたところ、インターネットにつながらなくなりました。 |
[A4]
今までお使いだった電話コードが「クロス結線タイプ」の電話コードであることが考えられます。「クロス結線タイプ」の電話コードはデジタル回線(ISDN)用のTA/ルータなどに用いられていたもので、雷ガードに付属している電話コードは「ストレート結線(NTT仕様)タイプ」で、違うタイプの電話コードになります。雷ガードは「ストレート結線タイプ」にのみ対応していますので、ISDNをご利用の方は、電話コードを全て「ストレート結線タイプ」のものにしていただき、TA/ルータのバックパネルにある極性変換スイッチ(ノーマル・リバース)で極性を切り替えることで使えるようになる場合があります。ちなみに現在市販されている電話コードはほぼ全てこのストレート結線タイプになっています。
※電話コードがストレート結線かクロス結線かを見分けるには以下の方法があります。
モジュラープラグ(電話コードの両端についているプラグ)の金属部分にどの色の芯線が接続されているかによって判別できます。モジュラープラグをロックするための爪を上にして、両端とも左側から黄色・緑・赤・黒という並び方になっていればストレート結線タイプで、それぞれが逆の順になっていればクロス結線タイプになります。 |
[Q5]
旧型雷ガード(NP-16Z・WMJ、NP-16Z・PC等)で、モジュラコ−ドを接続する際に、INとOUTの表示がないのですがどう付ければよいのでしょうか? |
[A5]
雷ガードの防護回路には双方向機能があるので、どちらに接続していただいても問題ございません。 |
[Q6]
NP-16Z・11D、31D(ISDN回線用雷ガード)をアナログ回線になぜ使用できないのですか? |
[A6]
パソコン、DSU、ターミナルアダプタ、ルータ等のインターネット関係の接続機器は、小型化・省電力化に伴い、耐雷性能で厳しい状況にあります。
ISDN回線用雷ガードは、この種の接続機器を雷から保護する目的で、避雷素子にPNPN半導体を使用し、動作電圧を低く設定しています。アナログ回線に使用した場合、本製品が呼出信号で動作する場合があるため使用できません。 |
[Q7]
カタログ上のサ−ジ耐量を超えたらどうなりますか?交換が必要ならサイン等は出ますか? |
[A7]
本製品の仕様を超える雷サージが入った場合は、壊れる場合があります。その際、雷ガード上面の、正常時には点灯している発光ダイオードが消灯します。その場合は、雷ガードを交換してください。 |
[Q8]
NP-16Z・MJはISDN用ですか、ADSL用ですか? |
[A8]
NP-16Z・MJはADSL用です。ただしISDN回線に使用しても通信回線に支障はきたしません。 |
[Q9]
雷ガードはどのくらいのサージに耐えられるのですか? |
[A9]
直撃雷からは守れませんが、それ以外の誘導雷には効果があります(直撃雷、誘導雷については雷発生と雷害のメカニズムのページをご覧ください)。なお、詳細な保護性能については各製品ページの製品仕様表をご参照ください。 |
[Q10]
複数回線(電話回線)をガードするにはどうすればよいでしょうか? |
[A10]
ADSL用にはNP-16Z・MJ(1,2,3,5,8回線用があります)を、ISDN用にはNP-16Z・02D(通信用保安器2回線用)とNP-15Z・00(電源用保安器)を併せてお使いください。 |