製品特徴
- 高周波用コンデンサを用いているため、DC成分はカットし、高周波ノイズ成分だけをピックアップします。
- 測定可能周波数:30〜1,000MHzと広帯域になっています。
- 高周波ヒューズを内蔵しており、測定器を過電流から保護します。
- ICのピンなど細かい部分も容易に測定できます。
電送特性
使用方法
| (1)はじめに |
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本体のBNC端子と測定器の入力端子を付属のBNCケーブルにより接続します。
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| (2)測定方法 |
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−高周波ノイズの測定− |
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回路の各デバイスが持っているノイズ成分、シグナルグランドまたはシャーシグランドに流れ込んでいるノイズ成分を、各回路にプローブのプランジャーを触れることによって測定します。
※但し、この測定値と放射電波の測定値は必ずしも相関がとれているわけではありません。それは、高周波エネルギーがアンテナ源を介して電磁波ノイズになるためで、アンテナ源がどれになるかによってノイズの出方が違うためです。
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−対策部品の効果の判断− |
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回路基板上で用いる対策部品(三端子フィルター、フェライトビーズ、バイパスコンデンサー等)の効果を判定したり、各種ケーブルに用いられるフェライトコアの減衰効果を測定します。 |
サーチプローブ製品に関するお問合せ先
株式会社 日辰電機製作所
第三営業部
TEL: 04-2934-4151 FAX: 04-2934-4155
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